食生活

きのこの薬膳効果

きのこというと、好き嫌いが分かれる食材の一つですよね。種類によって大丈夫なものとダメなものがあったり、同じ種類のきのこでも調理方法によって食べられたり、食べられなかったりすることもあると思います。

例えば、焼くのはいいけど、煮物はダメ、とか、、、

そんな、好き嫌いが分かれるきのこですが、積極的に取り入れたい食材のひとつなんです。

なぜ、積極的に取り入れたいのか、その理由は・・・・

 

きのこは体のあらゆる不調によい

きのこに多く含まれている成分は何だと思いますか?

それは・・・

「食物繊維」になります。

食物繊維をしっかりと摂ることでお通じが良くなることは知られていることですが、
お通じとともに体の外に出されるのは「毒素」です。

食物繊維が多く含まれているきのこを食べることで、
体の中の毒素をからめとって体の外に出してくれるのです。

普通に生活をしていても、どうしても添加物などに触れる機会を完全になくすことは難しいですから、
きのこの効果を取り入れながら健康に役立てたいですね。

さらに、きのこはヘルシー、低カロリーでもあり、なおかつ、ビタミンやミネラルが想像以上に
多く含まれています。

なので、貧血気味の方や骨粗しょう症にも良いですし、免疫力をアップしてくれるので、
風邪の引き始めにも取り入れたい食材です。

このように、体にとって良いことだらけのきのこですが、実はきのこの種類によって効果が違っています。

では、きのこにはそれぞれどのような効果があるのでしょうか。

 

きのこに期待できる効果

しいたけ

しいたけに含まれている栄養素は

食物繊維、ビタミンD、カリウム、葉酸 などです。

便通が気になる方や骨粗しょう症が心配な方、成長期のお子さんのカルシウムの吸収を促すためにお勧めです。

さらに、「エリタデニン」という成分が含まれており、
血中コレステロールが増えるのを抑えてくれる効果もあるようです。

生のしいたけと干ししいたけでは、干ししいたけのほうが栄養素がアップしていますので、
干ししいたけもおすすめです。

 

しめじ

しめじに含まれている栄養素は

食物繊維、ビタミンD、ビタミンB、カリウム、鉄 などです。

鉄が含まれていることに注目ですね、貧血気味、すでに貧血と言われている方は積極的に摂りたい食材です。

さらに、免疫アップや美肌、体の代謝アップにも効果があります。

 

まいたけ

まいたけに含まれている栄養素は

食物繊維、ビタミンD、カリウム、鉄 などです。

しかし・・・・それだけではなく驚きの効果がある栄養素が多く含まれているのがまいたけです。

例えば、

β-グルカン、この成分はダイエットやデトックスに効果を発揮してくれます。

ナイアシン、食べ物の代謝を助けてくれる効果がありダイエットやお酒を飲みすぎたときにも良いです。

MD‐フラクション、これはまいたけだけに含まれている特別な栄養素です。免疫力アップに役立ちます。

 

では、まいたけを使った簡単にできる炊き込みご飯のレシピをご紹介したいと思います。

本当に簡単なのでぜひ作ってみてください!

 

まいたけ簡単炊き込みご飯のレシピ

・コメ   3合
・まいたけ 1株
・にんじん 3分の1
・ひじき  お好みの量
・醤油   大さじ3
・酒    大さじ3

 

1:ひじきを水で戻しておく

2:お米を普通に洗って、調味料を入れてから3合目のところまでお水を入れます。
  (通常通り給水させる)

3:にんじんをいちょう切りにする

4:お米の上にまいたけ、にんじん、ひじきを入れ、普通に炊飯する

 

出来上がり!

まいたけからたくさん出汁が出るので、想像以上に黒くなりますが、出汁のおかげで、
にんじんやひじきは煮ておかなくても、舞茸の香りと味のついたご飯で十分に美味しいです。

硬めが好きな方は少しお水を少なくしてください。

調味料はコメ1合につき醤油大さじ1,酒大さじ1の割合です。

 

ぜひお試しください!

 

まとめ

きのこには体の毒素を外に出してくれ、なおかつ、免疫力をアップしてくれる効果もあります。

子どもには成長を助けるために、大人には病気にならない体づくりのために効果を発揮してくれます。

もし、きのこがあまり得意でなくても、無理のない範囲でこれならいけるという調理法や品種を探してみるのも良いかもしれません。

 

 

 

タピオカって体に悪いの?それホント?

独特の食感で大人気のタピオカ。食べるというのか、飲むと言うのか、どっちかな?と思ったりもしますが、食したことはありますか?

美味しいスイーツも食べすぎには注意です。

タピオカも食べすぎるとあまりよろしくないようです。

タピオカの何が体に悪いのかどうかを考えてみます。

タピオカって何からできてるの?

はい、これは、キャッサバからできています。キャッサバは南アメリカが原産のお芋の仲間です。そして、キャッサバから取り出したデンプンが「タピオカ粉」になります。

最近では「タピオカ粉」として売られていますね。

まぁ、あまり自分で作るという人は少ないかもしれませんが・・・・。

うちの娘は度々、ちまちまと作っています(笑)

タピオカ粉は比較的火が入りにくいので十分に茹でなければ、芯が残ってしまうので注意です。

その点、お店で購入する分には茹で不足の心配はないですね。

では、タピオカのどんなところが体に心配なのでしょうか。

 

なぜタピオカは体に良くないといわれるのか

それは、ズバリ「消化に悪いから」です。

タピオカはドリンクと一緒になっていますから、つるっと飲んでしまうことが多いと思います。

なので、「噛む」ということをあまりしないんですね。

つまり、そのままの状態のタピオカがおなかに入るということです。

中国では衝撃的な女の子のニュースもあったくらいで、タピオカミルクティーが大好きで毎日飲んでいたら、ある日強烈な腹痛に襲われ、レントゲンで調べてみると、腸の中に消化されていないタピオカがびっしり!!!!だったそうです。

たまに楽しむくらいなら問題がないようですし、タピオカドリンクに入っているタピオカは茹でてあるので、大量でなければ大丈夫だと思います。

まぁ、何事も「やりすぎは禁物」ですね。

それでも食べたいタピオカ、どうやって楽しめばよいでしょうか。

でも、できれば噛んだほうがよい

とはいえ、やはり、そのまま丸のみしてしまうよりは、噛んだほうが良いかもしれませんね。

タピオカはでんぷんになってから調理されるまでの過程でほどんとの栄養素は取り除かれてしまい、残る栄養成分は「炭水化物」だけと言われています。

これで、食物繊維でも残っていればまだよい気がしますが、消化の助けになる食物繊維もほとんど残っていないとのこと。

ということは、やはり噛むことで消化の助けになるので、タピオカは噛んだほうが良いと思います。

 

まとめ

おいしいデザートも食べすぎてしまうと体にはあまりよくないことがあります。

砂糖のとりすぎも気になるところですしね。

デザートは日々の生活に潤い、楽しみをもたらしてくれますから、デザートで体の不調を引き起こしては本末転倒です。

上手に付き合って、楽しいデザートタイムを過ごしたいものです。

 

 

 

薬膳から考えるニラの効果

薬膳は特別な材料を買わなくても、身近な野菜で実践することができます。

日頃の食生活から薬膳の効果を取り入れることができれば、
簡単で手間もかからず、お財布にも優しいですよね。

今回は、「にら」に注目して、
薬膳から考える「にら」の効果について考えてみます。

薬膳から考えるニラの効果

薬膳の方からニラを見てみると、ニラには体を温めてくれるという効果があります。

なので、

冷え症

疲れている

食欲がない

といった時に取り入れると、体が不調なときに役立ちます。

また、デトックス効果が高いので、体のお掃除にも一役かってくれます。

ニラのにおい成分からみる体に良い効果

ニラには独特のにおいがありますよね。

においが苦手でつい避けてしまいがち、とか、平日はちょっと遠慮したい、と思うこともあるかと思います。

でも、実は、ニラのにおい(あえて、臭い、ではなくにおいにします!)には、素晴らしい効果があるんです!

例えば、

*血栓の予防

*ガンの発生をおさえてくれる

*酸化しにくくする

という効果です。

ホントに素晴らしいですね!

ニラにはにおいの元となっている、アリイン、そして、最近詳しいことがわかりつつある、メチインというにおい成分が多く含まれています。

では、アリインとメチインにはどんな役割があるのでしょうか。

アリインとメチインの役割、効果とは?

アリインはニンニクにも多く含まれている成分です。

ビタミンB1を体に吸収するのに役立ちます。

ビタミンB1は疲労回復には欠かせない栄養素ですし、極端に少なくなると、神経の伝達に不具合が出てきます。

なので、ビタミンB1が含まれている肉類などと組み合わせると良いです。

そして、もうひとつのメチインはというと、なんと驚いたことに、ピロリ菌をやっつけてくれる効果があると、最近の研究でわかってきたそうです!

まとめ

ニンニクが体に良いことはわかっていても、なかなか普段の食事には取り入れにくこともありますよね。

でも、ニンニクには劣るもののニラにも同様の体に良い効果をもたらしてくれる成分が多く含まれているので、ニラのもつ薬膳の効果を積極的に取り入れたいですね!

薬膳は身近な野菜から始められる

「薬膳」と聞いて、 どのようなイメージを持ちますか?

なんとなく難しそう、とか、美味しくなさしう、とか、特別な材料が必要なのでは?と言ったようなイメージがしていませんか?

かつては私もそうでした。

体に良さそう、だけど、難しいんでしょ?お金もかかりそう、、、って思っていました。

ですが、実はそんなに頑張らなくても薬膳はできる、ということを知りました。

そこで、毎日の食事で始められる身近な野菜から始める薬膳について考えてみようと思います。

 

身近な野菜の恩恵を受ける

「旬の野菜を食べると良い」とはよく聞きますが、これは本当で、その季節の野菜を食べることで、季節による変化にも柔軟に対応ができます。

例えば、夏の暑いときにはきゅうりを食べる、冬の寒いときには根菜がよい、といった具合に、暑いときには体を冷やす効果のある食べ物、
寒いときには体を温める効果のある食べ物を選ぶと季節の変化に負けないよう援軍を送ることができます。

これは野菜にも薬膳の効果をもたらす力があるからなんです。

では、どんな野菜にどんな薬膳の効果があるのでしょうか。

 

身近な野菜の薬膳の効果

思った以上に身近な野菜にも薬膳の効果があります。日常的に使いやすい野菜の薬膳の効果の一部をご紹介したいと思います。

 

タマネギ

カレーライスや親子丼、炒め物に味噌汁、ミートソース、などなど、和食にも洋食にも使いやすい「タマネギ」。常にストックしているのではないでしょうか。

タマネギには実は、体を温めてくれるという効果があります。

なぜ、体を温めてくれるのかというと、タマネギには、「硫化アリル」をいう成分が入っています。
この「硫化アリル」が新陳代謝を活発にしてくれることで体が温まるというわけです。

なので、寒い季節や体の冷えが気になる、というときは積極的に取り入れたい食材の一つです。

 

にんじん

にんじんもだいたい常備している野菜の一つではないでしょうか。にんじんの栄養には近頃注目をされていますが、にんじんには消化を助けてくれる、という効果があります。
なので、ちょっと胃腸がお疲れ気味・・・といった時に効果的です。

にんじんにはβカロテンという栄養素が豊富に含まれています。これはもう有名、というか色を見ただけで一目瞭然ではありますが、
このβカロテンは目にも良い、という嬉しい効果があります。

スマホを見たり、ブログを書いたり、ネットサーフィンをしたり・・・と目を酷使しがちな人にはおすすめの食材です。

 

キャベツ

キャベツも一年中手に入る野菜ですね。生でも火を通しても使える野菜なのでとても重宝しますね。

付け合せとしても優秀ですし、火を通すと甘みがぐっとまして美味しくなりますし、量も食べられますね。

さて、キャベツにもどのような薬膳の効果があるかというと、胃にの不調にとても効果的な成分が含まれています。

それは、ビタミンUという成分になります。
ビタミンUには粘膜を健やかにしてくれる効果があるので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などに効果的であることも有名です。
さらに、胸焼けや胃もたれなどにも良いということがわかっています。

揚げ物など脂っこい食事をしたときなどは一緒に食べたい食材です。

 

まとめ

今回は身近な野菜の薬膳の効果としてごくごく1部の野菜を紹介しましたが、それぞれの野菜をもっと深く掘り下げた記事を今後は書いていきたいと思います。

私自身、薬膳に興味を持っていましたが、難しいだろう、お金がかかるだろうと思ってなかなか実行に移せずにいました。

でも、毎日の食事からできることがわかって、「あぁ、無理しなくてもぜーんぜん大丈夫なんだ!」って思って、肩が軽くなったのを覚えています。

自分の健康、そして家族の健康を守るために、美味しく、簡単に、無理なく、野菜の力をたくさん借りて、
食卓を彩っていきたいと思っています。

安くて体にいい主食には何を選べばよいのか

できるだけ体に良い食べ物を取り入れるように日々心がけていますが、「体に良い=高い」ってイメージがありますよね?
でも、高いだけでは長続きさせることができません。

健康は日々の暮らしが大切になってきますし、しっかりと続けられることもポイントになるので、
体だけではなくて、家計にも優しければより良いですし、育ち盛りの子どもがいればなおのことコストは気になるところ。

そこで、安くて体にいい主食について考えてみたいと思います。

 

栄養バランスを考える

いくら体に良いからといって、ある一つの食品だけを集中して食べる、というのはよくありません。

栄養が偏ってしまうと、体に色んな所に不調が出てくることにつながってしまうので、
バランスを考えていろいろな食べ物を取り入れていくことも大切なことです。

栄養バランスガイドでは次のように栄養のバランスをコマで表しています。

 

 

栄養バランスガイドでは次の表のように、何をどれくらい食べるとよいかを記しています。

 

区分 1日の量(SV) 1つの基準 多く含まれる栄養素
主食(ごはん、パン、麺類) 5〜7つ 炭水化物 40g 炭水化物
副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理) 5〜6つ 重さ 70g ビタミン、ミネラル、食物繊維
主菜(肉、魚、卵、大豆料理) 3〜5つ たんぱく質 6g たんぱく質
牛乳・乳製品 2つ カルシウム 100mg カルシウム
果物 2つ 重さ 100g ビタミンC、カリウム

 

では、栄養バランスガイドからみてコマの一番上にある主食はどのような物を選ぶと良いのでしょうか。

 

主食によい食べ物とは?

まず主食のご飯、パン、麺類の中では何が一番良いのでしょうか。

結論から言うと、「ご飯」に軍配が上がります。
なぜなら、それぞれの製法の違いによって、食べた後の血糖値の上昇の仕方が違ってくるからです。

パンや麺類は小麦を引いて粉にして加工されていますので、その分吸収が良くなります。つまり、血糖値がぐんぐん上がってしまうことにつながります。

比べてお米の場合はお米を引くという工程はなく、精米されたコメを粒のまま炊いて食べているので、粉にされた小麦から作られたパンや麺類よりも血糖値の上がり方が多少ゆっくりになります。

なので、主食としては「お米」の方がよい、ということになります。

ですが、「お米」にも種類がありますね。白米、玄米、分づき米、発芽玄米・・・・といろいろな種類があります。一体、お米の中では何を選べばよいのでしょうか。

我が家としての結論は「白米で良い」ということです。その理由は

 

・安価である

・栄養素は劣るものの、他の食べ物で補える

 

この2点です。

 

うちは完全無農薬や完全オーガニック、マクロビなどをやっているわけでは無いので、今の家計を考えてできるだけ良いものを選んでいくという考えのもとで選択しています。
玄米も良いのですが、玄米は外側のからについている農薬が気になるので、玄米を選ぶのであれば減農薬か無農薬を選びたい、というのが本音のところ。

ですが、無農薬、減農薬となるとどうしても高くなってしまうんですね。
これだと毎日続けるのが難しくなります。

なので我が家の最終結論は「白米でよい」ということになりました。

 

 

体に良い油ランキング

油は体を酸化させる、ということがよく言われるようになりましたが、油のとり方は気をつけなければならないですね。
酸化した油、人工的に加工された油を取りすぎると、体はどんどん老化してしまいます。

でも、油は細胞やホルモン、血液を作るために欠かすことができません。
取りすぎは良くないですが、全く油を取らないというのも体には良くないんです。

では、一体どのような油が体にいいのか、
購入しやすさ、価格、成分からランキング形式で発表したいと思います!

 

第1位 オリーブオイル

オリーブオイルは総合的にバランスが取れている油だと思います。
スーパーに行ってもオリーブオイルはかなりの場所を占めているほど人気の油ですし、とても手に入りやすいですね。

オリーブオイルに含まれている成分のオレイン酸が悪玉コレステロールを減らしたり、
善玉コレステロールを維持してくれたりといった効果があります。

また、選ぶ時は販売方法にも注意が必要です。

なぜなら、安価なオリーブオイルには摂取したくないトランス脂肪酸などが含まれている可能性があるからです。

 

次のポイントに注意をして選ぶようにすると良いと思います。

 

・エクストラヴァージンオリーブオイルを選ぶ

・瓶に入っているオリーブオイルを選ぶ

・搾取方法の記載があるオリーブオイルを選ぶ

 

この3つです。

油を取るためにはいろいろな方法がありますが、
効率的に油を取るために溶剤抽出法という方法が取られていることがあります。

溶剤抽出法は化学溶剤を使っている方法なので体に良くないというわけです。

コールドプレス製法と呼ばれる方法で搾取された油は栄養素が最大限に含まれています。

 

ドレッシングなどにおすすめです。

 

第2位 なたね油(キャノーラ油)

なたね油(キャノーラ油)もスーパーで手に入りやすいですね。

なたね油にもオレイン酸が豊富に含まれていて、60%前後がオレイン酸です。

更にオレイン酸の含有量を高めたハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

揚げ物にもおすすめです。

 

第3位 紅花油(ハイオレイックタイプ)

紅花油にはオレイン酸が多いものと、リノール酸が多いものの2種類があります。

オレイン酸もリノール酸もどちらもコレステロールを下げる効果が認められていますが、
リノール酸には善玉コレステロールを下げてしまうことがわかっています。

さらに、酸化に強いのはオレイン酸の方になるので、オレイン酸の含有量を高めた
ハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

リノール酸が多いと熱にも弱いので、
料理に使うにはハイオレイックタイプのほうが使いやすいと思います。

揚げ物にもおすすめです。

 

第4位 ごま油

ごま油もスーパーで手に入りやすいですね。

ごま油にオレイン酸とリノール酸のバランスがほぼ同じくらいでバランスが良いです。

更に抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにも一役かってくれます!

 

ごま油には白いものと黒いものがありますが、
実は栄養的には何も変わりがありません。

ただ、作り方の違いだけなので、お好みで選ぶと良いかなと思います。

うちはもっぱら生活クラブのごま油を使っています。

 

炒めもの、揚げ物、漁師の仕上げ、、、、と用途も広くて使いやすいですね。

 

第5位 亜麻仁油

亜麻仁油はちょっとお高いですが、手に入りやすくなってきました。

α(アルファ)-リノレン酸が主成分で、
摂取しにくいと言われているオメガ3を取ることができます。

体の中でα-リノレン酸は作ることができないので、外から取る必要があります。

そして、DHAやEPAを作る材料となってくれるんです!

 

ただし、取扱には要注意!

酸化するのがとても早いので、きっちりと蓋を占めて、冷蔵庫で保管することをおすすめします。

熱にもとても弱いので、メインの油としては使いませんが、
ドレッシングとして、冷奴などにひとかけといったように生で使うと良いです!

 

まとめ

普段口にするものにはほとんど油が含まれていて、その中には体に良くない成分も多いです。
以前に自然食品のお店のオーナーから油の取り方って大事だよって教えていただきました。
父ががんになったときも、本当に良い油をそのまま生で摂取するといいと言うこともおっしゃっていました。

油のオメガ3,6,9これはどれも体に欠かすことはできず、そのバランスが重要で、どれが不足しても良くないです。

油の1部分だけをみて選ぶのではなく、色んな種類の油を用途に応じてバランスよく使っていこうと思います。

 

 

 

 

添加物や塩素を退治してくれるマグマ塩の効果

マグマ塩って聞いたことがありますか?

その名の通り塩なのですが、ただの塩ではありません。普通の塩にはありえない、マグマ塩には驚きの効果があります。

いったいどのような効果なのかというと、「酸化還元力(さんかかんげんりょく)」がものすごく高いということです。

そして、水道水の塩素除去、更には水素水に変えてしまうという効果もあるのです。

では、マグマ塩の効果について具体的にご紹介したいと思います。

 

マグマ塩の効果その1 水道水の塩素を退治する

マグマ塩の酸化還元力のおかげで、水道水の塩素を除去してくれるという効果があります。

使い方は簡単、水道水にササッと振り入れて混ぜるだけなんです。

たったこれだけで、体に心配な残留塩素を取り除くことができます。

なので、飲料水はもちろんのこと、味噌汁を作るときに、ご飯を炊くときに、煮物をするときに、、、と言った具合に、
口に入る水を使うときにササッと入れて使っています。

 

マグマ塩の効果その2 水道水を水素水に変える

水素水が健康に良いことは一般的になりつつありますが、マグマ塩を水道水に入れると塩素除去をしれくれると同時に、なんと水素が発生します!

水素水は購入するとなると割高ですし、いくら密閉されていたとしても水素は少しずつ抜けていってしまいます。

しかし!マグマ塩を一振りして混ぜるだけで、新鮮な水素水の出来上がりです。

水素水を体に取り入れると活性酸素を取り除いてくれるので、錆びない体作りに一役買ってくれます。

 

マグマ塩の効果その3 添加物に強い

残念なことに世の中は添加物だらけですよね。

コンビニでおにぎりをひとつ買うにも添加物が入っていて、体にはどんどん添加物が蓄積されていっています。ただ・・・完全に添加物のない暮らし、というのは正直なところお金も手間もかかります。

完全ではないにしても、マグマ塩を日常の食生活に取り入れると添加物の害を緩和してくれます。

なぜなら、抗酸化力がとてつもなく高いからです。

なので体を錆びさせてしまう、油の多いものや添加物の多いものに使ってあげると良いということなのです。

 

まとめ

マグマ塩の効果はまだまだあって、食べるだけではなく、入浴剤としても良いですし、洗顔にも良いですが、これはまたの機会に書きたいと思います。

マグマ塩は1回の使用量はとても少ないので、コスパがとても良いです。

私は携帯用の小さなものを購入しましたが、自宅や自宅外でも使用して、
それでも半年以上は長持ちします。

ちょっと癖があって、水道水に入れると硫黄臭がするので、水を飲む時は要注意です(笑)
私はもう慣れっこになってしまいましたが。

ですが、料理やご飯を炊く時に使用した時は全く臭いは気にならないです。

すべてを無添加に、というのは家では正直なところ厳しいので、
マグマ塩のようなお助けアイテムを使いながらできることからやっていくのもよいと思います。

 

水道水は沸騰させると塩素の心配がなくなるのか

人には水は欠かせないものですが、その水はどのようなものを選んでいるでしょうか。

水にも色々選択肢があり、水道水、ミネラルウォーターを買う、水道水を沸かして使う、浄水器を使う、様々だと思います。毎日使うものなので、水には気を使いますよね。

ただ、正直なところ、ミネラルウォーターを買うにしても、浄水器を使うにしても、お金がかかります。年間にして相当になりますよね。安くても1本80円くらいでしょうか、料理にも使うとなると、1日1人1本とはいかないですし、家族分となると、かなりの量が必要になってしまいます。更に、買いだめをすると場所も取ります。

できるだけ安心した水を使いたい、水道水をそのまま使うのは不安、でもなかなかそうもいかない・・・・

そこで、水道水の不安要素をできるだけ取り除いてよい状態で使える方法を調べてみました。

水道水の不安要素

蛇口をひねると水が出ますが、水道水は家庭に届くまでにきれいに浄化されていますが、殺菌に使われている塩素がそのまま残っているのは不安ですよね。よく、カルキ臭と言われますが、これは塩素が使われているために発生するものです。カルキ臭が強いほど、塩素が多く使われている、と言うことになります。

水の中の細菌やウイルスを除去するために塩素が使われています。なぜなら、塩素を使うことが手っ取り早いからです。その他の方法では時間も労力も大きくかかってしまいます。

なので、「良くない」と言うことがわかっていても塩素に頼らざるを得ないのです。

塩素を使うことで発生するトリハロメタン

やむなく塩素を使用して水は除菌されていますが、この塩素を使うことで、発がん物質として有名な「トリハロメタン」が発生してしまいます。そして、このトリハロメタンは塩素を使えば使うほど多く発生してしまいます。

そのため、水が汚れていて塩素が多く使われるほど体にも良くない、と言うことになります。

給水管の汚れ

マンションなどに住んでいる方などは定期的に下水管の清掃は入っているかと思いますが、給水管の清掃は入っているでしょうか。実は給水管も古くなるほど汚れが付着し、そこを通った水が家庭に供給されています。更に、貯水タンクの汚れも昨今問題視されています。そのため、貯水タンクの清掃は入ることも増えてきましたが、給水管の汚れまでは手が入っていないところも多いのではないでしょうか。

できるだけ水道水の不安要素を除去する

煮沸する

塩素とトリハロメタンは沸騰させることで一緒に除去することができます。なので、お茶を入れるとき、料理をする時、沸騰させてから使うとその心配はなくなります。

ただし、沸騰させるときにはふたをしないようにしてください。ふたを開けて5分ほど沸騰させると塩素とトリハロメタンは除去することができます。

レモンやビタミンC(アスコビル酸)を入れる

ビタミンCの効果によって塩素を簡単に除去することができます。使う量はほんの少しで構いません。レモンであれば、1リットルの水に対して、たったの2,3滴で済みます。

時間もかからずお金もかからず簡単にできますね。

活性炭を使う

飲料水を浄化するための活性炭が売られていますが、これを水に入れておくもの良いです。炭が塩素を吸着してくれます。ただし、効果がある期間に注意をして定期的に撮り替える必要があります。

番外編

塩素を除去する方法として、「マグマ塩」を使うこともあります。

マグマ塩とは

ヒマラヤで取れる岩塩です。ルビーソルトとも言われています。

良くスーパーなどで見かけるヒマラヤピンクソルトとは違い、もっと濃い赤の塩です。

酸化還元力が非常に高く、入れるだけで塩素を除去し、更に水素も発生するという優れものです。

マグマ塩についてはまた別の記事で書きたいと思います。

まとめ

できるだけ体に良い水を取り入れたいと思っても、お金、場所、様々な理由で止む無く水道水をそのまま使っていたという現状があります。ですが、できることはあるはず、家族の健康を守るためにできることから始めていくべく、お金をできるだけかけない方法で考えています。浄水器をつけるにも本当に良いものを選ばなければ効果はあまり期待できず、逆に大きくコストがかかることもあります。これからも体に良いことを考え続け、できることからやっていこうと思います。

できるだけ添加物の少ない調味料を選ぶ

ナチュラルライフのスタートは調味料からがおすすめ

 

自分の健康のため、家族の健康のためにできるだけ体にいいものを取り入れたい!これを読んでいるあなたもきっとそう思っているのでは無いでしょうか?

でも、どこから、どうやって始めればいいのか?迷いますよね。一気に始めるとお金もかかりますし、まずは、比較的取り入れやすい、日常的に必ず使う「調味料」からスタートすることをおすすめします!

調味料も膨大にありますから、取り入れやすい順を挙げてみました!

 

第1位 醤油

これはもう、使わないという日は無いくらいですよね。

でも、スーパーで売っている醤油もピンきりです。

実はアミノ酸、醸造アルコール、酸味料、ブドウ糖、などなど、添加物は含まれています。

私の場合は生活クラブの醤油に切り替えました。

 

第2位 砂糖

基本的に砂糖はどれを選んでも原材料は変わりません。

でも、グラニュー糖や白砂糖は漂白されていて、体を冷やします。

なら、茶色い砂糖はOK?・・・いえいえ、ただ茶色いだけで白砂糖と変わりません。

こちらも生活クラブの粗製糖に切り替えました。

 

第3位 味噌

以前は便利だから・・・と思って、だし入り味噌を使っていました。

でも、よくよく見てみると添加物がいっぱいで驚きました。

便利さと引き換えに添加物を取り入れてしまっていました。

こちらも、昔ながらの製法を守っている生活クラブの味噌に切り替えました。

 

第4位 油

サラダ油、キャノーラ油といった油を使っていました。

でも、油の取り方は非常に大事、ということを知りました。

トランス脂肪酸の摂りすぎ、オメガ9の摂りすぎなど色々と言われていますが、

こちらは、生活クラブのなたね油、ごま油、

あと、スーパーでですけど、オリーブオイルに切り替えました。

 

第5位 みりん

比較的安いみりん風調味料を使っていたのですが、

やはり原材料に不安を覚え、生活クラブの本味醂に切り替えました。

でも、、、これはちょっと高くて、今は生活クラブのみりん風調味料を使ってます。

 

第6位 コンソメ

手軽で美味しいコンソメ、よく料理で使用していました。

でも、これも大量の添加物が入っていました。

なので、これも生活クラブのコンソメに切り替えました。

 

第7位 酒

これは市販でもあまり変わらないかと思いますが、

原材料の出処がしっかりとしている生活クラブの料理酒に切り替えました。

 

第8位 ソース

こちらは気に入っていたメーカーのソースがあったのですが、

原材料、添加物が気になったので、こちらも生活クラブのソースに切り替えました。

 

第9位 カレールー

子どもも大好きなカレー。かなり添加物が入っていました。

やはり、子どもの口に入るものは安心できるものを、と思い、

こちらも生活クラブのカレールーに切り替えました。

 

第10位 マーガリン

マーガリンはトランス脂肪酸がたっぷり含まれている、ということは

既にご存知だと思います。

なので、トランス脂肪酸を大幅に抑えている生活クラブのマーガリンに切り替えました。

 

まとめ

私が手始めに切り替えた調味料を第10位までご紹介しました!

それぞれの調味料の詳しいことはまた別の記事で書いていきたいと思います。

ナチュラルライフも一気にやると、私の場合はちょっと精神的に辛くなってしまったので、日常的に使う調味料から始めることにしました。自分が食べたもので自分の体はできている。だからこそ、体にいいもの、負担の少ないものを取り入れたい。でも、現代では添加物を全く排除する、というのは難しいので、できることから上手に付き合っていかなきゃならないなって思っています。

ほとんど生活クラブで切り替えて行きましたが、調味料って重たいので、届けてくれて安心な食材を扱っている生活クラブを選びました。

長続きするために、無理なく少しずつ取り入れたいですね!