ヘルスケア

薬膳から考えるニラの効果

薬膳は特別な材料を買わなくても、身近な野菜で実践することができます。

日頃の食生活から薬膳の効果を取り入れることができれば、
簡単で手間もかからず、お財布にも優しいですよね。

今回は、「にら」に注目して、
薬膳から考える「にら」の効果について考えてみます。

薬膳から考えるニラの効果

薬膳の方からニラを見てみると、ニラには体を温めてくれるという効果があります。

なので、

冷え症

疲れている

食欲がない

といった時に取り入れると、体が不調なときに役立ちます。

また、デトックス効果が高いので、体のお掃除にも一役かってくれます。

ニラのにおい成分からみる体に良い効果

ニラには独特のにおいがありますよね。

においが苦手でつい避けてしまいがち、とか、平日はちょっと遠慮したい、と思うこともあるかと思います。

でも、実は、ニラのにおい(あえて、臭い、ではなくにおいにします!)には、素晴らしい効果があるんです!

例えば、

*血栓の予防

*ガンの発生をおさえてくれる

*酸化しにくくする

という効果です。

ホントに素晴らしいですね!

ニラにはにおいの元となっている、アリイン、そして、最近詳しいことがわかりつつある、メチインというにおい成分が多く含まれています。

では、アリインとメチインにはどんな役割があるのでしょうか。

アリインとメチインの役割、効果とは?

アリインはニンニクにも多く含まれている成分です。

ビタミンB1を体に吸収するのに役立ちます。

ビタミンB1は疲労回復には欠かせない栄養素ですし、極端に少なくなると、神経の伝達に不具合が出てきます。

なので、ビタミンB1が含まれている肉類などと組み合わせると良いです。

そして、もうひとつのメチインはというと、なんと驚いたことに、ピロリ菌をやっつけてくれる効果があると、最近の研究でわかってきたそうです!

まとめ

ニンニクが体に良いことはわかっていても、なかなか普段の食事には取り入れにくこともありますよね。

でも、ニンニクには劣るもののニラにも同様の体に良い効果をもたらしてくれる成分が多く含まれているので、ニラのもつ薬膳の効果を積極的に取り入れたいですね!

msmクリームの効能と使い方

毎日、仕事に家事に育児に追われていると、いつの間にか体がカチカチになっていたなんてことありませんか?

日々の忙しさで痛みが出てからようやく肩こりの酷さに気づいた、なんとなく重くて凝っているけれども
時間がなくてそのままにしているということもあるかもしれません。

肩こりを放置しているとそのうち、頭痛を引き起こしてしまうということもあります。

本来であれば、体を動かして血流を良くしたり、マッサージでほぐしたり、こまめにケアできれば良いのですが、
なかなかそうも行かない場合、MSMクリームが活躍します。

MSMクリームを塗っておくと、応急的ではありますが、
痛みを和らげたり、落ち着かせたりする効果があります。

では、MSMとは何なのでしょうか?

 

MSMとはなにか?

MSMはメチルスルホニルメタンというちょっと長い名称なのですが、約35%が硫黄でできている天然硫黄化合物です。

実は人の体の中にも硫黄が存在していて、体の中の硫黄が関節や筋肉の疲れから回復を早めたり、
皮膚、髪、爪の健康維持に一役買ってくれています。

硫黄が不足すると肌や爪はボロボロに、髪もばさばさ、関節は潤いがなくなって関節痛が出てくる、、、
と言った不具合が出てきてしまします。

更に、まだ詳しいことは解明されていないようですが、
「痛みを抑えてくれる」という効果があるのです。

それではMSMクリームの活用方法についてお伝えします。

MSMクリームを使う

MSMクリームに含まれているイオウは骨や軟骨を作るために必要な成分で、
関節が痛い時、筋肉が痛い時に塗ってあげると回復を早めてくれるという効果があります。

主に、肩こり、筋肉痛、関節痛にとても効果を発揮して、
炎症を抑えてくれたり、凝り固まった筋肉を柔らかくしてくれたりします。

痛みを感じるところに塗るだけなのですが、
痛くなってからでもOK、痛くなる前でもOKなんです。

更に、ちょっと筋肉痛になりそうな運動をする前などにあらかじめ塗っておくと、
筋肉痛が軽く済むこともあります。

重くてカチカチな肩こりの痛みには特におすすめです。

私自身、何度も助けられています!

 

そして・・・痛みだけではなく、美容にもいいという嬉しい効果も

 

MSMクリームのそのほかの使い方

MSMクリームにもいくつか種類がありますが、我が家ではアイハーブから購入しています。

MSMにはアンチエイジング効果があるとされていて、
ほうれい線が薄くなったり、肌艶が良くなったり、シミが薄くなったり、、、
痛みだけではなく年齢を重ねると出てくるお肌の悩みに嬉しい効果があります。

化粧水の後のお手入れの仕上げにMSMクリームを使うといいですよ!

 

この様に、痛みと美容にいいMSMクリームですが、
ぜひ使い分けをしてほしいと思います。

 

MSMクリームの使い分け

MSMクリームにもいろいろ種類がありまして、

 

MSM+グルコサミン

MSM+ビタミンAやE

 

と組み合わせられているものがあります。

 

関節痛や筋肉痛、肩こりには「MSM+グルコサミン」

美容や肩こりには「MSM+ビタミンAやD」

 

がおすすめです。

 

人間の体に存在するミネラルでもある「イオウ」。
食物にも含まれているので副作用の心配も無いとされています。

 

とってもおすすめのクリームです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂の塩素は取り除いたほうがいいのかどうなのか取り除く方法は?

一日の疲れを癒してくれるお風呂。そして、朝一日の始まりにスッキリ目を覚ましてくれるシャワー。

あなたはどんなバスタイムを過ごしていますか?

湯船にゆっくり浸かるのも、シャワーでさっぱりするのにも、使うのは「お湯」。

お風呂には沢山の水を使う訳ですが、そうなると気になるのは水道水に含まれる「塩素」です。

そこで、肌に触れる水は体に影響があるのか?あるならどう対策したら良いのか、考えてみたいと思います。

 

湯船の残留塩素の体への影響は?

湯船にはおおよそ200リットルくらいの水が使われていますが、一番最初にお風呂に入るときには残留塩素が最も含まれている状態になっています。

一番風呂というとありがたい気持ちになりますが、肌や髪にとっては刺激となってしまい、肌のかさつき、かゆみ、髪のパサつきが出てしまうことがあります。

赤ちゃんや子どもの肌は薄いのでより刺激を受けやすく、かきむしってしまって血が出てしまうなんてことも起きてしまいがちです。

水泳をやっている方は髪が茶色く、色が抜けていくことがありますが、これは塩素の影響です。

塩素はタンパク質を攻撃してしまうので、色が抜けてしまうんですね。ということは、肌のタンパク質も痛めてしまうということ。

なので、大人にも子どもにも塩素が残っているお風呂はあまり良くないと言えます。

では、お風呂の塩素を取り除くにはどのような方法があるのでしょうか。

 

①アスコルビン酸

アスコルビン酸はビタミンCのことです。

薬局などで売っているので、簡単に手に入るので使いやすいです。

使い方は、お風呂に入るタイミングでサッと入れるだけという簡単さ。

しかも、200リットルの水に対して、0.8グラム程度入れるだけで良いので、一度アスコルビン酸を買うとかなり長持ちします。お財布にも優しくておすすめです。

ただし、酸化には要注意です。

酸化してしまうので、あまり大容量のものは買わず、1年程度で使い切れるくらいの量のものを選ぶと良いと思います。

 

②浄水器をつける

蛇口に取り付けるだけで、お湯をはる時に塩素を除去してくれるので、手間がかからず忙しい人にはおすすめです。

ただし、定期的に取り替えないと効果がなくなってしまいますので、要注意です。

私はマメじゃないので向いてなかったです(笑)

期限とか管理ができるような方にはとても良いと思います。

 

③入浴剤を使う

 

入浴剤にも塩素を除去してくれる成分が含まれています。

全ての入浴剤に含まれているわけではないので、ちょっと裏を見てL-グルタミン酸ナトリウム」という成分が含まれている入浴剤を探してみてください

L-グルタミン酸ナトリウムは塩素を取り除いてくれる成分になっています。

しかも、最近は全てが自然素材からできている入浴剤もドラッグストアで売られています。

 

④シャワーヘッドを塩素除去できるものに変える

 

シャワーヘッドに塩素除去機能がついているものが売られていますので、シャワーヘッドを交換してしまうというのも手です。

ただし、浄水器をつけるのと同じ様に、定期的にカートリッジの交換が必要です。

でも、シャワーヘッドからお湯をためて、さらにシャワーを使うときにも塩素除去できるので、
シャワーヘッドを変えてしまう方法もおすすめです。

 

まとめ

水を安全に保つために塩素が入れられていますが、体にとっては良くないことも多く、
髪がパサつくと扱いにくくなりますし、子どものお肌も健やかに保ってあげたいですよね。

小さいお子さんがいるお母さんなら、子どもと一緒に最初にお風呂に入ることも多いと思いますので(うちもそうです)
ちょこっと手を加えてみるのも良いと思います。

ウチでは入浴タイムも楽しみたいですし、子どもも喜ぶので「入浴剤」を使っています。

ドラッグストアで自然素材からできているものが398円とかで買えるので、おすすめです。

(ちなみにオーガニックとかではありません・・・・あくまでもできることからです^^)

 

 

 

安くて体にいい主食には何を選べばよいのか

できるだけ体に良い食べ物を取り入れるように日々心がけていますが、「体に良い=高い」ってイメージがありますよね?
でも、高いだけでは長続きさせることができません。

健康は日々の暮らしが大切になってきますし、しっかりと続けられることもポイントになるので、
体だけではなくて、家計にも優しければより良いですし、育ち盛りの子どもがいればなおのことコストは気になるところ。

そこで、安くて体にいい主食について考えてみたいと思います。

 

栄養バランスを考える

いくら体に良いからといって、ある一つの食品だけを集中して食べる、というのはよくありません。

栄養が偏ってしまうと、体に色んな所に不調が出てくることにつながってしまうので、
バランスを考えていろいろな食べ物を取り入れていくことも大切なことです。

栄養バランスガイドでは次のように栄養のバランスをコマで表しています。

 

 

栄養バランスガイドでは次の表のように、何をどれくらい食べるとよいかを記しています。

 

区分 1日の量(SV) 1つの基準 多く含まれる栄養素
主食(ごはん、パン、麺類) 5〜7つ 炭水化物 40g 炭水化物
副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理) 5〜6つ 重さ 70g ビタミン、ミネラル、食物繊維
主菜(肉、魚、卵、大豆料理) 3〜5つ たんぱく質 6g たんぱく質
牛乳・乳製品 2つ カルシウム 100mg カルシウム
果物 2つ 重さ 100g ビタミンC、カリウム

 

では、栄養バランスガイドからみてコマの一番上にある主食はどのような物を選ぶと良いのでしょうか。

 

主食によい食べ物とは?

まず主食のご飯、パン、麺類の中では何が一番良いのでしょうか。

結論から言うと、「ご飯」に軍配が上がります。
なぜなら、それぞれの製法の違いによって、食べた後の血糖値の上昇の仕方が違ってくるからです。

パンや麺類は小麦を引いて粉にして加工されていますので、その分吸収が良くなります。つまり、血糖値がぐんぐん上がってしまうことにつながります。

比べてお米の場合はお米を引くという工程はなく、精米されたコメを粒のまま炊いて食べているので、粉にされた小麦から作られたパンや麺類よりも血糖値の上がり方が多少ゆっくりになります。

なので、主食としては「お米」の方がよい、ということになります。

ですが、「お米」にも種類がありますね。白米、玄米、分づき米、発芽玄米・・・・といろいろな種類があります。一体、お米の中では何を選べばよいのでしょうか。

我が家としての結論は「白米で良い」ということです。その理由は

 

・安価である

・栄養素は劣るものの、他の食べ物で補える

 

この2点です。

 

うちは完全無農薬や完全オーガニック、マクロビなどをやっているわけでは無いので、今の家計を考えてできるだけ良いものを選んでいくという考えのもとで選択しています。
玄米も良いのですが、玄米は外側のからについている農薬が気になるので、玄米を選ぶのであれば減農薬か無農薬を選びたい、というのが本音のところ。

ですが、無農薬、減農薬となるとどうしても高くなってしまうんですね。
これだと毎日続けるのが難しくなります。

なので我が家の最終結論は「白米でよい」ということになりました。

 

 

体に良い油ランキング

油は体を酸化させる、ということがよく言われるようになりましたが、油のとり方は気をつけなければならないですね。
酸化した油、人工的に加工された油を取りすぎると、体はどんどん老化してしまいます。

でも、油は細胞やホルモン、血液を作るために欠かすことができません。
取りすぎは良くないですが、全く油を取らないというのも体には良くないんです。

では、一体どのような油が体にいいのか、
購入しやすさ、価格、成分からランキング形式で発表したいと思います!

 

第1位 オリーブオイル

オリーブオイルは総合的にバランスが取れている油だと思います。
スーパーに行ってもオリーブオイルはかなりの場所を占めているほど人気の油ですし、とても手に入りやすいですね。

オリーブオイルに含まれている成分のオレイン酸が悪玉コレステロールを減らしたり、
善玉コレステロールを維持してくれたりといった効果があります。

また、選ぶ時は販売方法にも注意が必要です。

なぜなら、安価なオリーブオイルには摂取したくないトランス脂肪酸などが含まれている可能性があるからです。

 

次のポイントに注意をして選ぶようにすると良いと思います。

 

・エクストラヴァージンオリーブオイルを選ぶ

・瓶に入っているオリーブオイルを選ぶ

・搾取方法の記載があるオリーブオイルを選ぶ

 

この3つです。

油を取るためにはいろいろな方法がありますが、
効率的に油を取るために溶剤抽出法という方法が取られていることがあります。

溶剤抽出法は化学溶剤を使っている方法なので体に良くないというわけです。

コールドプレス製法と呼ばれる方法で搾取された油は栄養素が最大限に含まれています。

 

ドレッシングなどにおすすめです。

 

第2位 なたね油(キャノーラ油)

なたね油(キャノーラ油)もスーパーで手に入りやすいですね。

なたね油にもオレイン酸が豊富に含まれていて、60%前後がオレイン酸です。

更にオレイン酸の含有量を高めたハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

揚げ物にもおすすめです。

 

第3位 紅花油(ハイオレイックタイプ)

紅花油にはオレイン酸が多いものと、リノール酸が多いものの2種類があります。

オレイン酸もリノール酸もどちらもコレステロールを下げる効果が認められていますが、
リノール酸には善玉コレステロールを下げてしまうことがわかっています。

さらに、酸化に強いのはオレイン酸の方になるので、オレイン酸の含有量を高めた
ハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

リノール酸が多いと熱にも弱いので、
料理に使うにはハイオレイックタイプのほうが使いやすいと思います。

揚げ物にもおすすめです。

 

第4位 ごま油

ごま油もスーパーで手に入りやすいですね。

ごま油にオレイン酸とリノール酸のバランスがほぼ同じくらいでバランスが良いです。

更に抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにも一役かってくれます!

 

ごま油には白いものと黒いものがありますが、
実は栄養的には何も変わりがありません。

ただ、作り方の違いだけなので、お好みで選ぶと良いかなと思います。

うちはもっぱら生活クラブのごま油を使っています。

 

炒めもの、揚げ物、漁師の仕上げ、、、、と用途も広くて使いやすいですね。

 

第5位 亜麻仁油

亜麻仁油はちょっとお高いですが、手に入りやすくなってきました。

α(アルファ)-リノレン酸が主成分で、
摂取しにくいと言われているオメガ3を取ることができます。

体の中でα-リノレン酸は作ることができないので、外から取る必要があります。

そして、DHAやEPAを作る材料となってくれるんです!

 

ただし、取扱には要注意!

酸化するのがとても早いので、きっちりと蓋を占めて、冷蔵庫で保管することをおすすめします。

熱にもとても弱いので、メインの油としては使いませんが、
ドレッシングとして、冷奴などにひとかけといったように生で使うと良いです!

 

まとめ

普段口にするものにはほとんど油が含まれていて、その中には体に良くない成分も多いです。
以前に自然食品のお店のオーナーから油の取り方って大事だよって教えていただきました。
父ががんになったときも、本当に良い油をそのまま生で摂取するといいと言うこともおっしゃっていました。

油のオメガ3,6,9これはどれも体に欠かすことはできず、そのバランスが重要で、どれが不足しても良くないです。

油の1部分だけをみて選ぶのではなく、色んな種類の油を用途に応じてバランスよく使っていこうと思います。

 

 

 

 

添加物や塩素を退治してくれるマグマ塩の効果

マグマ塩って聞いたことがありますか?

その名の通り塩なのですが、ただの塩ではありません。普通の塩にはありえない、マグマ塩には驚きの効果があります。

いったいどのような効果なのかというと、「酸化還元力(さんかかんげんりょく)」がものすごく高いということです。

そして、水道水の塩素除去、更には水素水に変えてしまうという効果もあるのです。

では、マグマ塩の効果について具体的にご紹介したいと思います。

 

マグマ塩の効果その1 水道水の塩素を退治する

マグマ塩の酸化還元力のおかげで、水道水の塩素を除去してくれるという効果があります。

使い方は簡単、水道水にササッと振り入れて混ぜるだけなんです。

たったこれだけで、体に心配な残留塩素を取り除くことができます。

なので、飲料水はもちろんのこと、味噌汁を作るときに、ご飯を炊くときに、煮物をするときに、、、と言った具合に、
口に入る水を使うときにササッと入れて使っています。

 

マグマ塩の効果その2 水道水を水素水に変える

水素水が健康に良いことは一般的になりつつありますが、マグマ塩を水道水に入れると塩素除去をしれくれると同時に、なんと水素が発生します!

水素水は購入するとなると割高ですし、いくら密閉されていたとしても水素は少しずつ抜けていってしまいます。

しかし!マグマ塩を一振りして混ぜるだけで、新鮮な水素水の出来上がりです。

水素水を体に取り入れると活性酸素を取り除いてくれるので、錆びない体作りに一役買ってくれます。

 

マグマ塩の効果その3 添加物に強い

残念なことに世の中は添加物だらけですよね。

コンビニでおにぎりをひとつ買うにも添加物が入っていて、体にはどんどん添加物が蓄積されていっています。ただ・・・完全に添加物のない暮らし、というのは正直なところお金も手間もかかります。

完全ではないにしても、マグマ塩を日常の食生活に取り入れると添加物の害を緩和してくれます。

なぜなら、抗酸化力がとてつもなく高いからです。

なので体を錆びさせてしまう、油の多いものや添加物の多いものに使ってあげると良いということなのです。

 

まとめ

マグマ塩の効果はまだまだあって、食べるだけではなく、入浴剤としても良いですし、洗顔にも良いですが、これはまたの機会に書きたいと思います。

マグマ塩は1回の使用量はとても少ないので、コスパがとても良いです。

私は携帯用の小さなものを購入しましたが、自宅や自宅外でも使用して、
それでも半年以上は長持ちします。

ちょっと癖があって、水道水に入れると硫黄臭がするので、水を飲む時は要注意です(笑)
私はもう慣れっこになってしまいましたが。

ですが、料理やご飯を炊く時に使用した時は全く臭いは気にならないです。

すべてを無添加に、というのは家では正直なところ厳しいので、
マグマ塩のようなお助けアイテムを使いながらできることからやっていくのもよいと思います。

 

貧血とコーヒーは関係があるのか?

女性に多い貧血、これを読んでいるあなたも、貧血に悩んでいるのではないでしょうか。女性は生理があるので、どうしても鉄分不足になりがちです。

私自身も学生の頃から献血に行くと比重不足で献血できなかったり、すぐ立ちくらみをしたり、病院に行けば治療が必要なくらいひどい貧血と言われたりしてきました。

毎日の食生活に気をつけていても、貧血はなかなか厄介で、鉄分が不足してしまうと、動悸や息切れ、めまいなど体の不調につながってしまいます。

私も原因不明の動悸に悩まされたことがあり、病院で「栄養不足」と言われました。

今では数年に1度、病院の薬でテコ入れをしています。

そこで、今回は貧血とコーヒーの関係性について考えてみたいと思います。

 

コーヒーを飲むと貧血になるのか

結論からいうと、YESでもあり、NOでもあります。

「え・・・・、答えになっていないのでは?」という答えが聞こえてきそうですが、要は、飲みすぎると貧血の心配が出てくる、でも、飲みすぎなければそれほど心配しなくてもよい、ということです。

何事も程度が肝心。

貧血が心配な方は、飲み過ぎ注意ということです。

では、コーヒーを飲みすぎるとどうして貧血になってしまうのでしょうか。

 

コーヒーを飲みすぎるとなぜ貧血になるのか

それは、コーヒーに含まれる「タンニン」という成分の影響によるものです。タンニンは健康に良いとされるポリフェノールの一種ではありますが、鉄分との相性はあまり良くありません。

タンニンは体に取り込んだ鉄分の吸収を邪魔してしまいます。

このタンニンのせいで、鉄分が体に十分に吸収されなくなってしまいます。

なので、コーヒーをどんどん飲めば飲むほど、体は鉄分不足になってしまう、というわけです。

ですが、ちょっとした休憩タイムに食後に・・・とコーヒーが好きな方はたくさんいると思います。

では次に、コーヒーを飲むベストなタイミングについて考えてみたいと思います。

 

コーヒーはいつ飲むのが良いのか

それは、ズバリ、「食後30分程度たったあと」になります。

これくらい時間を開ければ、鉄分の吸収の邪魔になることをあまり心配しなくても良いようです。

ただし、30分以上たったからと言って、飲み過ぎには注意したほうが良さそうです。

それでも、どうしても、貧血の影響が心配という方は代替えコーヒーを飲むのも良いと思います。

では、代替えコーヒーにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

代替えコーヒーってどんなもの?

おそらく、一番有名なのが、「たんぽぽコーヒー」ではないでしょうか。

たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根から作られたコーヒーで、含まれているタンニンはごく僅かです。

その他に、穀物コーヒーというのもあります、私はもっぱら穀物コーヒーを愛用していて、アイハーブという海外のストアから購入しています。

 

まとめ

私は以前、幼稚園で働いていて、保育が終わったあと職員で落としたコーヒーを飲むのが楽しみでした。

1日にの保育を終えて、保育室の掃除をしている頃に漂ってくるコーヒーの香りに癒やされたものです。

コーヒーの香りに癒やしを感じる方も多いのではないでしょうか。

体の不調を感じるようになってからは、禁コーヒーをしてみたり、1日1杯だけと決めてみたりしていましたが、厳しいルールは心にはあまり良くないと思い、上手に付き合いながらコーヒーを楽しみたいと思っています。

 

 

水道水は沸騰させると塩素の心配がなくなるのか

人には水は欠かせないものですが、その水はどのようなものを選んでいるでしょうか。

水にも色々選択肢があり、水道水、ミネラルウォーターを買う、水道水を沸かして使う、浄水器を使う、様々だと思います。毎日使うものなので、水には気を使いますよね。

ただ、正直なところ、ミネラルウォーターを買うにしても、浄水器を使うにしても、お金がかかります。年間にして相当になりますよね。安くても1本80円くらいでしょうか、料理にも使うとなると、1日1人1本とはいかないですし、家族分となると、かなりの量が必要になってしまいます。更に、買いだめをすると場所も取ります。

できるだけ安心した水を使いたい、水道水をそのまま使うのは不安、でもなかなかそうもいかない・・・・

そこで、水道水の不安要素をできるだけ取り除いてよい状態で使える方法を調べてみました。

水道水の不安要素

蛇口をひねると水が出ますが、水道水は家庭に届くまでにきれいに浄化されていますが、殺菌に使われている塩素がそのまま残っているのは不安ですよね。よく、カルキ臭と言われますが、これは塩素が使われているために発生するものです。カルキ臭が強いほど、塩素が多く使われている、と言うことになります。

水の中の細菌やウイルスを除去するために塩素が使われています。なぜなら、塩素を使うことが手っ取り早いからです。その他の方法では時間も労力も大きくかかってしまいます。

なので、「良くない」と言うことがわかっていても塩素に頼らざるを得ないのです。

塩素を使うことで発生するトリハロメタン

やむなく塩素を使用して水は除菌されていますが、この塩素を使うことで、発がん物質として有名な「トリハロメタン」が発生してしまいます。そして、このトリハロメタンは塩素を使えば使うほど多く発生してしまいます。

そのため、水が汚れていて塩素が多く使われるほど体にも良くない、と言うことになります。

給水管の汚れ

マンションなどに住んでいる方などは定期的に下水管の清掃は入っているかと思いますが、給水管の清掃は入っているでしょうか。実は給水管も古くなるほど汚れが付着し、そこを通った水が家庭に供給されています。更に、貯水タンクの汚れも昨今問題視されています。そのため、貯水タンクの清掃は入ることも増えてきましたが、給水管の汚れまでは手が入っていないところも多いのではないでしょうか。

できるだけ水道水の不安要素を除去する

煮沸する

塩素とトリハロメタンは沸騰させることで一緒に除去することができます。なので、お茶を入れるとき、料理をする時、沸騰させてから使うとその心配はなくなります。

ただし、沸騰させるときにはふたをしないようにしてください。ふたを開けて5分ほど沸騰させると塩素とトリハロメタンは除去することができます。

レモンやビタミンC(アスコビル酸)を入れる

ビタミンCの効果によって塩素を簡単に除去することができます。使う量はほんの少しで構いません。レモンであれば、1リットルの水に対して、たったの2,3滴で済みます。

時間もかからずお金もかからず簡単にできますね。

活性炭を使う

飲料水を浄化するための活性炭が売られていますが、これを水に入れておくもの良いです。炭が塩素を吸着してくれます。ただし、効果がある期間に注意をして定期的に撮り替える必要があります。

番外編

塩素を除去する方法として、「マグマ塩」を使うこともあります。

マグマ塩とは

ヒマラヤで取れる岩塩です。ルビーソルトとも言われています。

良くスーパーなどで見かけるヒマラヤピンクソルトとは違い、もっと濃い赤の塩です。

酸化還元力が非常に高く、入れるだけで塩素を除去し、更に水素も発生するという優れものです。

マグマ塩についてはまた別の記事で書きたいと思います。

まとめ

できるだけ体に良い水を取り入れたいと思っても、お金、場所、様々な理由で止む無く水道水をそのまま使っていたという現状があります。ですが、できることはあるはず、家族の健康を守るためにできることから始めていくべく、お金をできるだけかけない方法で考えています。浄水器をつけるにも本当に良いものを選ばなければ効果はあまり期待できず、逆に大きくコストがかかることもあります。これからも体に良いことを考え続け、できることからやっていこうと思います。

マヌカハニーを安く手に入れる方法

ここ数年で、マヌカハニーの有効性が注目されて、人気が出てきていますね。

殺菌作用が高いので風邪予防、虫歯予防などなど色々と用途は幅広いです。

ですが・・・結構高いんですよね!!

体にいいものなので常備しておきたい、でも、だからこそコストは抑えたいですよね。

そこで、万能のはちみつマヌカハニーを安く手に入れるサイトをお教えします。

 

・マヌカハニーはどこで買うのが良いのか

それはずばり、「アイハーブ」です。

アイハーブとは、海外の通販サイトでオーガニックやヴィーガン、ロー食材、添加物の無いものといった体に優しい食品やスキンケアアイテム、サプリ、バスアイテムなどを扱っているサイトです。

どんなアイテムでも大抵は日本で買うよりも安く手に入れることができます。

日本で買う場合の値段との違い

例えば、こちらのマヌカハニーですが、

 

 

 

日本で購入すると、なんと、4000円程もします。

それが、アイハーブではおよそ1600円なんです!(為替変動によって多少上下します)

更に、同じメーカーの+20で500gのタイプだと、日本では17000円くらい。

でも、アイハーブだと、4000円弱です。

 

マヌカハニーはMGOと言って殺菌する作用が高ければ高いほど、MGOの数値が高くなります。

そして、MGOが高いほどお値段も高くなる、というわけです。

 

MGOの他にUMFで表示されているものもありますが、どちらも数値が高いほど効能が高いということになります。

 

高い殺菌作用を求めるならMGOやUTFが高いものを選ぶことになります。

なので、同じものを購入するのなら、断然安い方で購入したいですよね。

日本で購入するのとかなりお値段が違うので、マヌカハニーを買うときはアイハーブをおすすめします。

 

・MGOやUFTによる殺菌力の違い

MGOとはメチルグリオキサールのことになり、数値が高いと純度が高い、つまり、殺菌効果がより高いということを意味しています。

そして、UTFとはユニーク・マヌカ・ファクターのことになり、数値が高いと、抗菌、殺菌レベルが高いということを意味しています。

 

MGOが高いとUTFも高く、UTFが高いものはMGOも高いということになり、互いに相互関係にあります。

なので、どちらを基準に選んでも全く問題ありません。

 

UMF10+ = MGO100

UMF15+ = MGO250

UMF20+ = MGO400

UMF25+ = MGO550

 

・アイハーブで取り扱っているメーカ

Manuka Doctor

私が主に購入しているメーカーで、比較的お値段が良心的なので、スタートはこちらをお勧めします。

UTF表示となっています。

Wedderspoon

マヌカハニーの取り扱い数は少ないものの、日常的に取り入れやすいキャンディーがあるので、外出先でもオフィスでも常備しやすいと思います。

Manuka Health

日本でも見かけることが多いメーカーで、こちらはMGO表示となっています。

Manuka Doctorよりちょっとお値段が高めです。

キャンディー、歯磨き粉の取り扱いもあります。

 

・まとめ

マヌカハニーの効果は様々で、風邪予防、のどの痛み、虫歯予防、高MGOであればピロリ菌などの胃の不調にも効果があるようです。

それなりの効果を求めるのであれば、UMF25+、MGO550の物の方が良いのですが、安いというハイハーブといえども、24+で2500円程します。

なので、私はもっぱらManuka Doctorの10+ですが、風邪の引き始めやちょっと喉が痛くて怪しいなぁ・・・なんていう時はこれで十分です。

ちょっとした風に引き始めなど、早め早めの対策として体の治す力の後押しとして、常備しておくと良いのではないでしょうか。