アロマオイルにも色々な種類、効能がありますが、あまりにもありすぎてどれを選んでいいかわかりませんよね?

どうせ取り入れるなら、季節の悩みや、気候に合ったアロマを取り入れたいですよね。

それでいて家族にとてもプラスならなお最高です。

そして、冬と言えば、風邪の季節ですね。

特にインフルエンザの流行る時期、風邪対策をどうしようか、と考えてしまいますよね。

アロマオイルでは風邪を治す、と言うことはできませんが、風邪を予防するのに良い効果があるアロマオイルがあります。

上手に取り入れて、家族の健康に役立てたいですね。

 

そこで、風邪対策に役立つアロマオイルと、その使い方についてお伝えします。

 

 

風邪対策の効果があるアロマオイル

風邪対策で考えるなら、菌を体に取り入れないようにすることです。

つまり、抗菌作用があるアロマオイルがおススメなんですね。

 

抗菌作用のあるアロマオイルはこちらの3つが取り入れやすいかと思います。

 

1:ユーカリ

2:ティーツリー

3:ペパーミント

4:ラベンダー

 

この4種類はそれぞれ効能が少しずつ異なりますが、どれを選んでも、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用などがあり、風邪対策としてはとてもオススメです。

 

では、それぞれの具体的な効能はどのようになっているのでしょうか。

 

1:ユーカリ

ユーカリの主な効能は次のようになっています。

 

・抗菌作用

・抗炎症作用

・鎮痛作用

 

等があります。

更に、せきやのどの痛み、鼻水、鼻づまりと言った風の諸症状を緩和する効果もあります。

 

2:ティーツリー

ティーツリーの主な作用は次のようになっています。

・抗菌作用

・抗炎症作用

・リフレッシュ効果

 

等があります。

更に、免疫力を高める効果があり、感染症予防にも効果があります。

花粉症、鼻炎の効果もあります。

 

3:ペパーミント

ペパーミントの主な作用な次のようになっています。

・抗菌作用

 

更に、風邪の諸症状を緩和する効果があります。

また、胃腸系の不良に強く、消化不良、吐き気、胃痛などに効果があります。

 

4:ラベンダー

ラベンダーの主な効果は次のようになっています。

・鎮痛作用

・抗菌作用

 

更に風邪、気管支炎、ぜんそくなど呼吸器系の不調、頭痛、筋肉痛などの痛みを緩和する効果もあります。

 

 

では、次にどのように取り入れていけばよいのかお伝えします。

 

風邪対策でのアロマの取り入れ方

・空気を浄化する

空気中のウイルスなどから身を守るため、エアーリフレッシュなーとして取り入れるのがおススメです。

 

レシピ

・精製水 50ml

・ユーカリ 5~6滴

 

材料が多いと毎日使うにはちょっと大変なので簡単に作って、朝晩、空気中にスプレーすればOKです。

少ない量を作って、2,3日で使い切るようにした方が良いと思います。

小さいお子さんがいる時はアロマオイルを少なめにしてください。

 

・吸入する

 

喉や花がスッキリしないような時は、お湯にアロマオイルを垂らして、吸い込むだけでスッキリとします。

 

レシピ

・お湯 適量(湯気が上がるくらいの温度で)

・ユーカリ 1滴

・ラベンダー 1滴

 

必ず目をつぶって吸い込むようにしましょう。

お子さんには行わないようにしてください。

 

・ティッシュやストーンにしみこませて部屋に置く

小さいお子さんがいる場合は精油の使い方も気を付けなくてはいけないので、部屋に香らせるだけでも十分です。

ユーカリ、ティーツリー、ペパーミント、ラベンダー、どれでも大丈夫なので、ティッシュやストーンなど数滴たらして、部屋に香らせてみると風邪の症状が和らぎます。

 

まとめ

比較的手に入りやすく、取り入れやすいアロマオイルを挙げてみました。

部屋に香らせるだけでも効果があるので、楽に取り入れて風邪対策に役立てていきたいですね。

私が考える基本は、簡単なこと、無理が無いことです。

なにせ、めんどくさがり屋なので・・・・

面倒くさがりだけど、家族のために良いことは取り入れたいと思っているので、できることから、そして、簡単で長続きできることからやっています。

是非、参考にしてもらえれば嬉しいです!