msmクリームの効能と使い方

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毎日、仕事に家事に育児に追われていると、いつの間にか体がカチカチになっていたなんてことありませんか?

日々の忙しさで痛みが出てからようやく肩こりの酷さに気づいた、なんとなく重くて凝っているけれども
時間がなくてそのままにしているということもあるかもしれません。

肩こりを放置しているとそのうち、頭痛を引き起こしてしまうということもあります。

本来であれば、体を動かして血流を良くしたり、マッサージでほぐしたり、こまめにケアできれば良いのですが、
なかなかそうも行かない場合、MSMクリームが活躍します。

MSMクリームを塗っておくと、応急的ではありますが、
痛みを和らげたり、落ち着かせたりする効果があります。

では、MSMとは何なのでしょうか?

 

MSMとはなにか?

MSMはメチルスルホニルメタンというちょっと長い名称なのですが、約35%が硫黄でできている天然硫黄化合物です。

実は人の体の中にも硫黄が存在していて、体の中の硫黄が関節や筋肉の疲れから回復を早めたり、
皮膚、髪、爪の健康維持に一役買ってくれています。

硫黄が不足すると肌や爪はボロボロに、髪もばさばさ、関節は潤いがなくなって関節痛が出てくる、、、
と言った不具合が出てきてしまします。

更に、まだ詳しいことは解明されていないようですが、
「痛みを抑えてくれる」という効果があるのです。

それではMSMクリームの活用方法についてお伝えします。

MSMクリームを使う

MSMクリームに含まれているイオウは骨や軟骨を作るために必要な成分で、
関節が痛い時、筋肉が痛い時に塗ってあげると回復を早めてくれるという効果があります。

主に、肩こり、筋肉痛、関節痛にとても効果を発揮して、
炎症を抑えてくれたり、凝り固まった筋肉を柔らかくしてくれたりします。

痛みを感じるところに塗るだけなのですが、
痛くなってからでもOK、痛くなる前でもOKなんです。

更に、ちょっと筋肉痛になりそうな運動をする前などにあらかじめ塗っておくと、
筋肉痛が軽く済むこともあります。

重くてカチカチな肩こりの痛みには特におすすめです。

私自身、何度も助けられています!

 

そして・・・痛みだけではなく、美容にもいいという嬉しい効果も

 

MSMクリームのそのほかの使い方

MSMクリームにもいくつか種類がありますが、我が家ではアイハーブから購入しています。

MSMにはアンチエイジング効果があるとされていて、
ほうれい線が薄くなったり、肌艶が良くなったり、シミが薄くなったり、、、
痛みだけではなく年齢を重ねると出てくるお肌の悩みに嬉しい効果があります。

化粧水の後のお手入れの仕上げにMSMクリームを使うといいですよ!

 

この様に、痛みと美容にいいMSMクリームですが、
ぜひ使い分けをしてほしいと思います。

 

MSMクリームの使い分け

MSMクリームにもいろいろ種類がありまして、

 

MSM+グルコサミン

MSM+ビタミンAやE

 

と組み合わせられているものがあります。

 

関節痛や筋肉痛、肩こりには「MSM+グルコサミン」

美容や肩こりには「MSM+ビタミンAやD」

 

がおすすめです。

 

人間の体に存在するミネラルでもある「イオウ」。
食物にも含まれているので副作用の心配も無いとされています。

 

とってもおすすめのクリームです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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