安くて体にいい主食には何を選べばよいのか

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できるだけ体に良い食べ物を取り入れるように日々心がけていますが、「体に良い=高い」ってイメージがありますよね?
でも、高いだけでは長続きさせることができません。

健康は日々の暮らしが大切になってきますし、しっかりと続けられることもポイントになるので、
体だけではなくて、家計にも優しければより良いですし、育ち盛りの子どもがいればなおのことコストは気になるところ。

そこで、安くて体にいい主食について考えてみたいと思います。

 

栄養バランスを考える

いくら体に良いからといって、ある一つの食品だけを集中して食べる、というのはよくありません。

栄養が偏ってしまうと、体に色んな所に不調が出てくることにつながってしまうので、
バランスを考えていろいろな食べ物を取り入れていくことも大切なことです。

栄養バランスガイドでは次のように栄養のバランスをコマで表しています。

 

 

栄養バランスガイドでは次の表のように、何をどれくらい食べるとよいかを記しています。

 

区分 1日の量(SV) 1つの基準 多く含まれる栄養素
主食(ごはん、パン、麺類) 5〜7つ 炭水化物 40g 炭水化物
副菜(野菜、きのこ、いも、海藻料理) 5〜6つ 重さ 70g ビタミン、ミネラル、食物繊維
主菜(肉、魚、卵、大豆料理) 3〜5つ たんぱく質 6g たんぱく質
牛乳・乳製品 2つ カルシウム 100mg カルシウム
果物 2つ 重さ 100g ビタミンC、カリウム

 

では、栄養バランスガイドからみてコマの一番上にある主食はどのような物を選ぶと良いのでしょうか。

 

主食によい食べ物とは?

まず主食のご飯、パン、麺類の中では何が一番良いのでしょうか。

結論から言うと、「ご飯」に軍配が上がります。
なぜなら、それぞれの製法の違いによって、食べた後の血糖値の上昇の仕方が違ってくるからです。

パンや麺類は小麦を引いて粉にして加工されていますので、その分吸収が良くなります。つまり、血糖値がぐんぐん上がってしまうことにつながります。

比べてお米の場合はお米を引くという工程はなく、精米されたコメを粒のまま炊いて食べているので、粉にされた小麦から作られたパンや麺類よりも血糖値の上がり方が多少ゆっくりになります。

なので、主食としては「お米」の方がよい、ということになります。

ですが、「お米」にも種類がありますね。白米、玄米、分づき米、発芽玄米・・・・といろいろな種類があります。一体、お米の中では何を選べばよいのでしょうか。

我が家としての結論は「白米で良い」ということです。その理由は

 

・安価である

・栄養素は劣るものの、他の食べ物で補える

 

この2点です。

 

うちは完全無農薬や完全オーガニック、マクロビなどをやっているわけでは無いので、今の家計を考えてできるだけ良いものを選んでいくという考えのもとで選択しています。
玄米も良いのですが、玄米は外側のからについている農薬が気になるので、玄米を選ぶのであれば減農薬か無農薬を選びたい、というのが本音のところ。

ですが、無農薬、減農薬となるとどうしても高くなってしまうんですね。
これだと毎日続けるのが難しくなります。

なので我が家の最終結論は「白米でよい」ということになりました。

 

 

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