体に良い油ランキング

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油は体を酸化させる、ということがよく言われるようになりましたが、油のとり方は気をつけなければならないですね。
酸化した油、人工的に加工された油を取りすぎると、体はどんどん老化してしまいます。

でも、油は細胞やホルモン、血液を作るために欠かすことができません。
取りすぎは良くないですが、全く油を取らないというのも体には良くないんです。

では、一体どのような油が体にいいのか、
購入しやすさ、価格、成分からランキング形式で発表したいと思います!

 

第1位 オリーブオイル

オリーブオイルは総合的にバランスが取れている油だと思います。
スーパーに行ってもオリーブオイルはかなりの場所を占めているほど人気の油ですし、とても手に入りやすいですね。

オリーブオイルに含まれている成分のオレイン酸が悪玉コレステロールを減らしたり、
善玉コレステロールを維持してくれたりといった効果があります。

また、選ぶ時は販売方法にも注意が必要です。

なぜなら、安価なオリーブオイルには摂取したくないトランス脂肪酸などが含まれている可能性があるからです。

 

次のポイントに注意をして選ぶようにすると良いと思います。

 

・エクストラヴァージンオリーブオイルを選ぶ

・瓶に入っているオリーブオイルを選ぶ

・搾取方法の記載があるオリーブオイルを選ぶ

 

この3つです。

油を取るためにはいろいろな方法がありますが、
効率的に油を取るために溶剤抽出法という方法が取られていることがあります。

溶剤抽出法は化学溶剤を使っている方法なので体に良くないというわけです。

コールドプレス製法と呼ばれる方法で搾取された油は栄養素が最大限に含まれています。

 

ドレッシングなどにおすすめです。

 

第2位 なたね油(キャノーラ油)

なたね油(キャノーラ油)もスーパーで手に入りやすいですね。

なたね油にもオレイン酸が豊富に含まれていて、60%前後がオレイン酸です。

更にオレイン酸の含有量を高めたハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

揚げ物にもおすすめです。

 

第3位 紅花油(ハイオレイックタイプ)

紅花油にはオレイン酸が多いものと、リノール酸が多いものの2種類があります。

オレイン酸もリノール酸もどちらもコレステロールを下げる効果が認められていますが、
リノール酸には善玉コレステロールを下げてしまうことがわかっています。

さらに、酸化に強いのはオレイン酸の方になるので、オレイン酸の含有量を高めた
ハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

リノール酸が多いと熱にも弱いので、
料理に使うにはハイオレイックタイプのほうが使いやすいと思います。

揚げ物にもおすすめです。

 

第4位 ごま油

ごま油もスーパーで手に入りやすいですね。

ごま油にオレイン酸とリノール酸のバランスがほぼ同じくらいでバランスが良いです。

更に抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにも一役かってくれます!

 

ごま油には白いものと黒いものがありますが、
実は栄養的には何も変わりがありません。

ただ、作り方の違いだけなので、お好みで選ぶと良いかなと思います。

うちはもっぱら生活クラブのごま油を使っています。

 

炒めもの、揚げ物、漁師の仕上げ、、、、と用途も広くて使いやすいですね。

 

第5位 亜麻仁油

亜麻仁油はちょっとお高いですが、手に入りやすくなってきました。

α(アルファ)-リノレン酸が主成分で、
摂取しにくいと言われているオメガ3を取ることができます。

体の中でα-リノレン酸は作ることができないので、外から取る必要があります。

そして、DHAやEPAを作る材料となってくれるんです!

 

ただし、取扱には要注意!

酸化するのがとても早いので、きっちりと蓋を占めて、冷蔵庫で保管することをおすすめします。

熱にもとても弱いので、メインの油としては使いませんが、
ドレッシングとして、冷奴などにひとかけといったように生で使うと良いです!

 

まとめ

普段口にするものにはほとんど油が含まれていて、その中には体に良くない成分も多いです。
以前に自然食品のお店のオーナーから油の取り方って大事だよって教えていただきました。
父ががんになったときも、本当に良い油をそのまま生で摂取するといいと言うこともおっしゃっていました。

油のオメガ3,6,9これはどれも体に欠かすことはできず、そのバランスが重要で、どれが不足しても良くないです。

油の1部分だけをみて選ぶのではなく、色んな種類の油を用途に応じてバランスよく使っていこうと思います。

 

 

 

 

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