2019年 4月 の投稿一覧

体に良い油ランキング

油は体を酸化させる、ということがよく言われるようになりましたが、油のとり方は気をつけなければならないですね。
酸化した油、人工的に加工された油を取りすぎると、体はどんどん老化してしまいます。

でも、油は細胞やホルモン、血液を作るために欠かすことができません。
取りすぎは良くないですが、全く油を取らないというのも体には良くないんです。

では、一体どのような油が体にいいのか、
購入しやすさ、価格、成分からランキング形式で発表したいと思います!

 

第1位 オリーブオイル

オリーブオイルは総合的にバランスが取れている油だと思います。
スーパーに行ってもオリーブオイルはかなりの場所を占めているほど人気の油ですし、とても手に入りやすいですね。

オリーブオイルに含まれている成分のオレイン酸が悪玉コレステロールを減らしたり、
善玉コレステロールを維持してくれたりといった効果があります。

また、選ぶ時は販売方法にも注意が必要です。

なぜなら、安価なオリーブオイルには摂取したくないトランス脂肪酸などが含まれている可能性があるからです。

 

次のポイントに注意をして選ぶようにすると良いと思います。

 

・エクストラヴァージンオリーブオイルを選ぶ

・瓶に入っているオリーブオイルを選ぶ

・搾取方法の記載があるオリーブオイルを選ぶ

 

この3つです。

油を取るためにはいろいろな方法がありますが、
効率的に油を取るために溶剤抽出法という方法が取られていることがあります。

溶剤抽出法は化学溶剤を使っている方法なので体に良くないというわけです。

コールドプレス製法と呼ばれる方法で搾取された油は栄養素が最大限に含まれています。

 

ドレッシングなどにおすすめです。

 

第2位 なたね油(キャノーラ油)

なたね油(キャノーラ油)もスーパーで手に入りやすいですね。

なたね油にもオレイン酸が豊富に含まれていて、60%前後がオレイン酸です。

更にオレイン酸の含有量を高めたハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

揚げ物にもおすすめです。

 

第3位 紅花油(ハイオレイックタイプ)

紅花油にはオレイン酸が多いものと、リノール酸が多いものの2種類があります。

オレイン酸もリノール酸もどちらもコレステロールを下げる効果が認められていますが、
リノール酸には善玉コレステロールを下げてしまうことがわかっています。

さらに、酸化に強いのはオレイン酸の方になるので、オレイン酸の含有量を高めた
ハイオレイックタイプを選ぶことをおすすめします。

リノール酸が多いと熱にも弱いので、
料理に使うにはハイオレイックタイプのほうが使いやすいと思います。

揚げ物にもおすすめです。

 

第4位 ごま油

ごま油もスーパーで手に入りやすいですね。

ごま油にオレイン酸とリノール酸のバランスがほぼ同じくらいでバランスが良いです。

更に抗酸化作用も高いので、アンチエイジングにも一役かってくれます!

 

ごま油には白いものと黒いものがありますが、
実は栄養的には何も変わりがありません。

ただ、作り方の違いだけなので、お好みで選ぶと良いかなと思います。

うちはもっぱら生活クラブのごま油を使っています。

 

炒めもの、揚げ物、漁師の仕上げ、、、、と用途も広くて使いやすいですね。

 

第5位 亜麻仁油

亜麻仁油はちょっとお高いですが、手に入りやすくなってきました。

α(アルファ)-リノレン酸が主成分で、
摂取しにくいと言われているオメガ3を取ることができます。

体の中でα-リノレン酸は作ることができないので、外から取る必要があります。

そして、DHAやEPAを作る材料となってくれるんです!

 

ただし、取扱には要注意!

酸化するのがとても早いので、きっちりと蓋を占めて、冷蔵庫で保管することをおすすめします。

熱にもとても弱いので、メインの油としては使いませんが、
ドレッシングとして、冷奴などにひとかけといったように生で使うと良いです!

 

まとめ

普段口にするものにはほとんど油が含まれていて、その中には体に良くない成分も多いです。
以前に自然食品のお店のオーナーから油の取り方って大事だよって教えていただきました。
父ががんになったときも、本当に良い油をそのまま生で摂取するといいと言うこともおっしゃっていました。

油のオメガ3,6,9これはどれも体に欠かすことはできず、そのバランスが重要で、どれが不足しても良くないです。

油の1部分だけをみて選ぶのではなく、色んな種類の油を用途に応じてバランスよく使っていこうと思います。

 

 

 

 

肌がきれいになる漢方的な効果のある食べ物を取り入れる

季節の変わり目や生理前、ストレスなどなど、様々な原因で現れる
お肌のトラブルには一年中悩まされることも多いですよね。

自分の肌に合わせて、化粧品を変えてみたり、マッサージをしてみたり、
色々と対策は講じてみるものの、なかなか効果は見えにくいもの。

食べるものに気を付けてみると良いとはいうものの、
特別な食材をわざわざ買わなければならないとなると、
それもまたハードルが高いですよね。

そこで、食べ物の持つ薬効(やっこう)から
肌トラブルに役立つ食材について考えてみました。

 

自律神経の乱れやホルモンバランスの崩れから来る肌トラブル

自律神経やホルモンバランスが崩れて現れる肌トラブルは
最初にも書きましたが、生理前やストレス、季節の変わり目などに現れます。

このような時の肌トラブルにが起きた時には、かんきつ類やミツバ、春菊、セロリといった
香りの強い食べ物が良いとされています。

香りの強い食材には「気」のめぐりを良くする効果があるので、
自律神経やホルモンバランスが崩れた時に体を整えてくれます。

かんきつ類の有効成分

ビタミンCやクエン酸と言ったミネラル、栄養素

ミツバ、春菊などの有効成分

βカロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄といったミネラル、栄養素
香りによる自律神経を整える効果

 

では次に乾燥からくる肌トラブルに良い食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

乾燥から来る肌トラブル

夏は冷房、秋冬は乾燥した空気や暖房の影響で肌は乾燥しがちです。
また、年齢を重ねるとだんだんと潤いが少なくなってくるため、肌が乾燥してきます。

このような時は加湿をしっかりと行うのと同時に、
レバーや赤身のお肉、ほうれん草、ブロッコリーといった色の濃い野菜、
白ごま、大根、なしと言った水分を補う食材で血や水分を取ってあげると良いです。

レバー、赤身の肉の有効成分

ビタミンA、ビタミンB1、B12、鉄、葉酸 など

ほうれん草、ブロッコリーなどの有効成分

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE ビタミンK、葉酸 など

 

では次にニキビや湿疹などの肌トラブルに良い食材にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

ニキビや湿疹などの肌トラブル

急にぽつんとできる赤ニキビ、直るのにも時間がかかって気になりますよね。

しかも、とても痛いので洗顔も大変で、ニキビの部分だけやけにそぉっと洗って十分に洗えない、
なんてこともありがちです。

そういった、赤みが強い肌トラブルの時には、体を冷やす効果のある食材が向いています。

例えば、キュウリやトマト、すいか、なす、レタス、豆腐、キウイなどで、
体の熱を取り除くと良いです。

キュウリの有効成分

βカロテン、カリウム

 

まとめ

一年中、色々な場面で悩まされる肌トラブルも、食べ物の薬効を上手に取り入れて
体の中からお肌に応援を送ることができると良いですよね。

特別な食材を買わなくても、身近な食材にも良い効果がありますので、
毎日の食事から手軽に取り入れることができれば、ストレスなく続けることができると思います。

自分の体の状態に合わせて、ちょっとだけ買い物するときに意識して、
身近な食材の薬効を活用していきたいと思っています。

 

添加物や塩素を退治してくれるマグマ塩の効果

マグマ塩って聞いたことがありますか?

その名の通り塩なのですが、ただの塩ではありません。普通の塩にはありえない、マグマ塩には驚きの効果があります。

いったいどのような効果なのかというと、「酸化還元力(さんかかんげんりょく)」がものすごく高いということです。

そして、水道水の塩素除去、更には水素水に変えてしまうという効果もあるのです。

では、マグマ塩の効果について具体的にご紹介したいと思います。

 

マグマ塩の効果その1 水道水の塩素を退治する

マグマ塩の酸化還元力のおかげで、水道水の塩素を除去してくれるという効果があります。

使い方は簡単、水道水にササッと振り入れて混ぜるだけなんです。

たったこれだけで、体に心配な残留塩素を取り除くことができます。

なので、飲料水はもちろんのこと、味噌汁を作るときに、ご飯を炊くときに、煮物をするときに、、、と言った具合に、
口に入る水を使うときにササッと入れて使っています。

 

マグマ塩の効果その2 水道水を水素水に変える

水素水が健康に良いことは一般的になりつつありますが、マグマ塩を水道水に入れると塩素除去をしれくれると同時に、なんと水素が発生します!

水素水は購入するとなると割高ですし、いくら密閉されていたとしても水素は少しずつ抜けていってしまいます。

しかし!マグマ塩を一振りして混ぜるだけで、新鮮な水素水の出来上がりです。

水素水を体に取り入れると活性酸素を取り除いてくれるので、錆びない体作りに一役買ってくれます。

 

マグマ塩の効果その3 添加物に強い

残念なことに世の中は添加物だらけですよね。

コンビニでおにぎりをひとつ買うにも添加物が入っていて、体にはどんどん添加物が蓄積されていっています。ただ・・・完全に添加物のない暮らし、というのは正直なところお金も手間もかかります。

完全ではないにしても、マグマ塩を日常の食生活に取り入れると添加物の害を緩和してくれます。

なぜなら、抗酸化力がとてつもなく高いからです。

なので体を錆びさせてしまう、油の多いものや添加物の多いものに使ってあげると良いということなのです。

 

まとめ

マグマ塩の効果はまだまだあって、食べるだけではなく、入浴剤としても良いですし、洗顔にも良いですが、これはまたの機会に書きたいと思います。

マグマ塩は1回の使用量はとても少ないので、コスパがとても良いです。

私は携帯用の小さなものを購入しましたが、自宅や自宅外でも使用して、
それでも半年以上は長持ちします。

ちょっと癖があって、水道水に入れると硫黄臭がするので、水を飲む時は要注意です(笑)
私はもう慣れっこになってしまいましたが。

ですが、料理やご飯を炊く時に使用した時は全く臭いは気にならないです。

すべてを無添加に、というのは家では正直なところ厳しいので、
マグマ塩のようなお助けアイテムを使いながらできることからやっていくのもよいと思います。

 

貧血とコーヒーは関係があるのか?

女性に多い貧血、これを読んでいるあなたも、貧血に悩んでいるのではないでしょうか。女性は生理があるので、どうしても鉄分不足になりがちです。

私自身も学生の頃から献血に行くと比重不足で献血できなかったり、すぐ立ちくらみをしたり、病院に行けば治療が必要なくらいひどい貧血と言われたりしてきました。

毎日の食生活に気をつけていても、貧血はなかなか厄介で、鉄分が不足してしまうと、動悸や息切れ、めまいなど体の不調につながってしまいます。

私も原因不明の動悸に悩まされたことがあり、病院で「栄養不足」と言われました。

今では数年に1度、病院の薬でテコ入れをしています。

そこで、今回は貧血とコーヒーの関係性について考えてみたいと思います。

 

コーヒーを飲むと貧血になるのか

結論からいうと、YESでもあり、NOでもあります。

「え・・・・、答えになっていないのでは?」という答えが聞こえてきそうですが、要は、飲みすぎると貧血の心配が出てくる、でも、飲みすぎなければそれほど心配しなくてもよい、ということです。

何事も程度が肝心。

貧血が心配な方は、飲み過ぎ注意ということです。

では、コーヒーを飲みすぎるとどうして貧血になってしまうのでしょうか。

 

コーヒーを飲みすぎるとなぜ貧血になるのか

それは、コーヒーに含まれる「タンニン」という成分の影響によるものです。タンニンは健康に良いとされるポリフェノールの一種ではありますが、鉄分との相性はあまり良くありません。

タンニンは体に取り込んだ鉄分の吸収を邪魔してしまいます。

このタンニンのせいで、鉄分が体に十分に吸収されなくなってしまいます。

なので、コーヒーをどんどん飲めば飲むほど、体は鉄分不足になってしまう、というわけです。

ですが、ちょっとした休憩タイムに食後に・・・とコーヒーが好きな方はたくさんいると思います。

では次に、コーヒーを飲むベストなタイミングについて考えてみたいと思います。

 

コーヒーはいつ飲むのが良いのか

それは、ズバリ、「食後30分程度たったあと」になります。

これくらい時間を開ければ、鉄分の吸収の邪魔になることをあまり心配しなくても良いようです。

ただし、30分以上たったからと言って、飲み過ぎには注意したほうが良さそうです。

それでも、どうしても、貧血の影響が心配という方は代替えコーヒーを飲むのも良いと思います。

では、代替えコーヒーにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

代替えコーヒーってどんなもの?

おそらく、一番有名なのが、「たんぽぽコーヒー」ではないでしょうか。

たんぽぽコーヒーはたんぽぽの根から作られたコーヒーで、含まれているタンニンはごく僅かです。

その他に、穀物コーヒーというのもあります、私はもっぱら穀物コーヒーを愛用していて、アイハーブという海外のストアから購入しています。

 

まとめ

私は以前、幼稚園で働いていて、保育が終わったあと職員で落としたコーヒーを飲むのが楽しみでした。

1日にの保育を終えて、保育室の掃除をしている頃に漂ってくるコーヒーの香りに癒やされたものです。

コーヒーの香りに癒やしを感じる方も多いのではないでしょうか。

体の不調を感じるようになってからは、禁コーヒーをしてみたり、1日1杯だけと決めてみたりしていましたが、厳しいルールは心にはあまり良くないと思い、上手に付き合いながらコーヒーを楽しみたいと思っています。