2019年 2月 の投稿一覧

体に優しい食器洗剤というだけでは選べない

毎日使う食器用洗剤、どのようなものを使っていますか?

食器用洗剤のコーナーを見ても、いろんな商品が並んでいて、油汚れに強いものや、除菌効果がある物などなど、それぞれ特徴がありますね。

洗剤に含まれている界面活性剤には油を乳化させて落ちやすくするという効果があって、そのおかげで食器の油汚れもきれいに落ちるのですが、その界面活性剤の影響について昨今色々と体や環境への悪影響が心配されています。

直接体に触れるものについてはほとんどその毒性の影響の心配はないようですが、それでもやはり、できるだけ体に優しいものを使用したいですよね。

でも、正直なところ毎日使うものなのでコスパも気になるところ。

そこで、「なるべく」体に優しい食器洗剤のオススメをご紹介したいと思います。

 

 

第1位 生活クラブ キッチン用液体せっけん(ヱスケー石鹸株式会社)

直接体に触れるので生活クラブのキッチン用液体せっけんを使用していました。

洗剤自体はさらさらとしていてとろみがありません。

泡立ちも泡切れもとても良いです。

ただ、洗剤がさらさらしていて、すぐに分解されるのでちょこちょこ足していたので、減りがとても速かったです。

成分はとても優しいので肌荒れもほとんどありませんでした。

成分はとてもシンプルで、水、脂肪酸カリウム、グリセリン、クエン酸ナトリウム、クエン酸となっています。

500mlで300円程度となっています。

 

第2位 SAFE 発芽玄米(トイレタリージャパンインク株式会社)

今のところ私がメインで使用している食器用洗剤です。

オーガニック発芽玄米の抽出成分、ヤシ・ココナッツオイルなどの天然由来の成分、そして、天然酵母成分がプラスされています。

全く界面活性剤が使用されていない、という訳ではありませんが、刺激が比較的少ないようなので使用することが多いです。

泡の持続性はちょっと悪いですが、泡立ち良く、泡切れよく、洗浄力的にも文句なしです。

どこにでも売っているわけではないのですが、225ml入りで100円程度でドラッグストアやスーパーに売っています。

最近はトドックで定期的に詰め替え用を取り扱っているのでトドックで購入しています。

 

第3位 アラウ 台所・食器用せっけん(サラヤ株式会社)

こちらも使用することが多いです。

生活クラブと同様にあまりとろみが無く、さらさらとしています。

やや泡立ちは劣るものの、洗い心地は文句なし、泡切れも良いです。

界面活性剤不使用、合成香料、着色料、保存料も無添加となっているので、とても体にも環境にも優しいですね。

400mlで300円程度です。

 

まとめ

体にも環境にも気を使って選んでいくと、やはりちょっと高くついてしまう・・・と言うのが実際のところ。

そして、成分が安心でも使いすぎてしまうとそれはそれで、ちょっと問題があるかもしれません。

今のところ第2位のSAFE 発芽玄米をメインとして使っていますが、それは、3つの中では一番使用料が少なく済んでいるからです。

植物由来だからと言って界面活性剤が使用されていることには変わりがないので、本当に体に環境に優しいかと言うと、決してそうではないのですが、体や環境、そしてお財布にも優しくというのが長続きすコツだと思いますので、できる範囲でできるだけ良いものを選んでいけばよいのではないでしょうか。

 

 

 

マヌカハニーを安く手に入れる方法

ここ数年で、マヌカハニーの有効性が注目されて、人気が出てきていますね。

殺菌作用が高いので風邪予防、虫歯予防などなど色々と用途は幅広いです。

ですが・・・結構高いんですよね!!

体にいいものなので常備しておきたい、でも、だからこそコストは抑えたいですよね。

そこで、万能のはちみつマヌカハニーを安く手に入れるサイトをお教えします。

 

・マヌカハニーはどこで買うのが良いのか

それはずばり、「アイハーブ」です。

アイハーブとは、海外の通販サイトでオーガニックやヴィーガン、ロー食材、添加物の無いものといった体に優しい食品やスキンケアアイテム、サプリ、バスアイテムなどを扱っているサイトです。

どんなアイテムでも大抵は日本で買うよりも安く手に入れることができます。

日本で買う場合の値段との違い

例えば、こちらのマヌカハニーですが、

 

 

 

日本で購入すると、なんと、4000円程もします。

それが、アイハーブではおよそ1600円なんです!(為替変動によって多少上下します)

更に、同じメーカーの+20で500gのタイプだと、日本では17000円くらい。

でも、アイハーブだと、4000円弱です。

 

マヌカハニーはMGOと言って殺菌する作用が高ければ高いほど、MGOの数値が高くなります。

そして、MGOが高いほどお値段も高くなる、というわけです。

 

MGOの他にUMFで表示されているものもありますが、どちらも数値が高いほど効能が高いということになります。

 

高い殺菌作用を求めるならMGOやUTFが高いものを選ぶことになります。

なので、同じものを購入するのなら、断然安い方で購入したいですよね。

日本で購入するのとかなりお値段が違うので、マヌカハニーを買うときはアイハーブをおすすめします。

 

・MGOやUFTによる殺菌力の違い

MGOとはメチルグリオキサールのことになり、数値が高いと純度が高い、つまり、殺菌効果がより高いということを意味しています。

そして、UTFとはユニーク・マヌカ・ファクターのことになり、数値が高いと、抗菌、殺菌レベルが高いということを意味しています。

 

MGOが高いとUTFも高く、UTFが高いものはMGOも高いということになり、互いに相互関係にあります。

なので、どちらを基準に選んでも全く問題ありません。

 

UMF10+ = MGO100

UMF15+ = MGO250

UMF20+ = MGO400

UMF25+ = MGO550

 

・アイハーブで取り扱っているメーカ

Manuka Doctor

私が主に購入しているメーカーで、比較的お値段が良心的なので、スタートはこちらをお勧めします。

UTF表示となっています。

Wedderspoon

マヌカハニーの取り扱い数は少ないものの、日常的に取り入れやすいキャンディーがあるので、外出先でもオフィスでも常備しやすいと思います。

Manuka Health

日本でも見かけることが多いメーカーで、こちらはMGO表示となっています。

Manuka Doctorよりちょっとお値段が高めです。

キャンディー、歯磨き粉の取り扱いもあります。

 

・まとめ

マヌカハニーの効果は様々で、風邪予防、のどの痛み、虫歯予防、高MGOであればピロリ菌などの胃の不調にも効果があるようです。

それなりの効果を求めるのであれば、UMF25+、MGO550の物の方が良いのですが、安いというハイハーブといえども、24+で2500円程します。

なので、私はもっぱらManuka Doctorの10+ですが、風邪の引き始めやちょっと喉が痛くて怪しいなぁ・・・なんていう時はこれで十分です。

ちょっとした風に引き始めなど、早め早めの対策として体の治す力の後押しとして、常備しておくと良いのではないでしょうか。

風邪対策にお勧めの効能があるアロマオイル

アロマオイルにも色々な種類、効能がありますが、あまりにもありすぎてどれを選んでいいかわかりませんよね?

どうせ取り入れるなら、季節の悩みや、気候に合ったアロマを取り入れたいですよね。

それでいて家族にとてもプラスならなお最高です。

そして、冬と言えば、風邪の季節ですね。

特にインフルエンザの流行る時期、風邪対策をどうしようか、と考えてしまいますよね。

アロマオイルでは風邪を治す、と言うことはできませんが、風邪を予防するのに良い効果があるアロマオイルがあります。

上手に取り入れて、家族の健康に役立てたいですね。

 

そこで、風邪対策に役立つアロマオイルと、その使い方についてお伝えします。

 

 

風邪対策の効果があるアロマオイル

風邪対策で考えるなら、菌を体に取り入れないようにすることです。

つまり、抗菌作用があるアロマオイルがおススメなんですね。

 

抗菌作用のあるアロマオイルはこちらの3つが取り入れやすいかと思います。

 

1:ユーカリ

2:ティーツリー

3:ペパーミント

4:ラベンダー

 

この4種類はそれぞれ効能が少しずつ異なりますが、どれを選んでも、抗菌、抗ウイルス、抗炎症作用などがあり、風邪対策としてはとてもオススメです。

 

では、それぞれの具体的な効能はどのようになっているのでしょうか。

 

1:ユーカリ

ユーカリの主な効能は次のようになっています。

 

・抗菌作用

・抗炎症作用

・鎮痛作用

 

等があります。

更に、せきやのどの痛み、鼻水、鼻づまりと言った風の諸症状を緩和する効果もあります。

 

2:ティーツリー

ティーツリーの主な作用は次のようになっています。

・抗菌作用

・抗炎症作用

・リフレッシュ効果

 

等があります。

更に、免疫力を高める効果があり、感染症予防にも効果があります。

花粉症、鼻炎の効果もあります。

 

3:ペパーミント

ペパーミントの主な作用な次のようになっています。

・抗菌作用

 

更に、風邪の諸症状を緩和する効果があります。

また、胃腸系の不良に強く、消化不良、吐き気、胃痛などに効果があります。

 

4:ラベンダー

ラベンダーの主な効果は次のようになっています。

・鎮痛作用

・抗菌作用

 

更に風邪、気管支炎、ぜんそくなど呼吸器系の不調、頭痛、筋肉痛などの痛みを緩和する効果もあります。

 

 

では、次にどのように取り入れていけばよいのかお伝えします。

 

風邪対策でのアロマの取り入れ方

・空気を浄化する

空気中のウイルスなどから身を守るため、エアーリフレッシュなーとして取り入れるのがおススメです。

 

レシピ

・精製水 50ml

・ユーカリ 5~6滴

 

材料が多いと毎日使うにはちょっと大変なので簡単に作って、朝晩、空気中にスプレーすればOKです。

少ない量を作って、2,3日で使い切るようにした方が良いと思います。

小さいお子さんがいる時はアロマオイルを少なめにしてください。

 

・吸入する

 

喉や花がスッキリしないような時は、お湯にアロマオイルを垂らして、吸い込むだけでスッキリとします。

 

レシピ

・お湯 適量(湯気が上がるくらいの温度で)

・ユーカリ 1滴

・ラベンダー 1滴

 

必ず目をつぶって吸い込むようにしましょう。

お子さんには行わないようにしてください。

 

・ティッシュやストーンにしみこませて部屋に置く

小さいお子さんがいる場合は精油の使い方も気を付けなくてはいけないので、部屋に香らせるだけでも十分です。

ユーカリ、ティーツリー、ペパーミント、ラベンダー、どれでも大丈夫なので、ティッシュやストーンなど数滴たらして、部屋に香らせてみると風邪の症状が和らぎます。

 

まとめ

比較的手に入りやすく、取り入れやすいアロマオイルを挙げてみました。

部屋に香らせるだけでも効果があるので、楽に取り入れて風邪対策に役立てていきたいですね。

私が考える基本は、簡単なこと、無理が無いことです。

なにせ、めんどくさがり屋なので・・・・

面倒くさがりだけど、家族のために良いことは取り入れたいと思っているので、できることから、そして、簡単で長続きできることからやっています。

是非、参考にしてもらえれば嬉しいです!